Windows10 高速化 常駐アプリケーションを無効にして重い動作を解消!

Windows10に限った話ではないのですが、Windowsは起動する際に自動でスタートする「常駐アプリケーション」と呼ばれるものがあります。

「パソコンの動作が重い」と感じたときには、まずはこの常駐アプリケーションを疑ってみましょう!

常駐アプリケーションを無効にすることで動作が重い現象を改善できるので、今回はこの常駐アプリケーションを無効にする方法をご紹介いたします。





常駐アプリケーションとは

常駐アプリケーションとは、字のごとく常にバックグラウンドで動いているアプリケーションのことです。

常駐アプリケーションには、Windows 10のシステムに関わる重大なものもあれば、停止してもなんら差し障りのないものまで色々あります。
初期状態(デフォルト)の場合には、必要のないアプリケーションが多く常駐しているため、これらを無効にすることにより、動作を軽くすることができます。

ただし、無効にしていいものと、無効にしてはいけないものがありますので十分に注意しましょう。

プログラムを無効にする

画面下のタスクバー上で右クリックメニューより「タスクマネージャー」を起動させます。

「スタートアップ」プログラム一覧を表示させ、一覧の中から任意のプログラムを無効にします。

無効後、Windows10を再起動し変更を反映させます。

Windows10どのプログラムを無効にする?

無効にしてはいけないプログラムを無効にしてしまうと、パソコンの使用に支障をきたす恐れがあるので注意しましょう!

無効にしていいプログラム

まず、無効にしてもいいプログラムとは、メーカーなどがプリインストールしているメーカー独自のプログラムになります。

メーカーにより異なりますが、パソコンには必ずと言っていいほど、メーカー開発のプログラムがプリインストールされています。

特に日本国内メーカー製のパソコンにはこれでもかというほど多くのソフトがインストールされています。

「発行元」欄にメーカー名が記載されているプログラムや利用していないプログラムは無効にしてOKです!

利用していないプログラムも同様です。

例えば、「OneDrive」を利用していない人はこれを無効にしましょう。

このように利用していないプログラムを選び無効にします。

無効にしてはいけないプログラム

名称に「Windows」や「Driver」と記されているプログラムは、無効にしないでください。
中には無効にしても問題ないプログラムもありますが、なんとなくの判断で向こうにするのは危険ですので、上記2つのプログラムは無効にしないでください。

最後に、無効にしてはならないのがウイルス対策ソフトですね。

当然ですが、無効にしてしまってはパソコンが保護されなくなってしまいますね。