エクセルでよく使われる関数と言えば、数値を合計してくれる関数「=sum」ではないでしょうか?

そこで今回は、単純に合計するのではなく、条件を指定して数値を合計する事ができる「=sumif」関数をご紹介いたします。






この表を使って文字と数値の条件式をご紹介いたします。

= SUMIF(A2:A9, “コ*”,B2:B9)

A列で最初に「コ」が付く項目の金額をB列よりピックアップし、合計します。

「*」はワイルドと言いますが、逆に「*コ」とすれば最後に「コ」の付く文字を探します。

=SUMIF(B2:B9,”>=1200″,B2:B9)

=SUMIF(B2:B9,”>=1200″)

1200円以上の項目を合計します。

下の式でも同様の結果を得ることができます。

ポイント

「検索条件」として「文字列」を指定する時は「”」で囲む必要があります。
「検索条件」にはワイルドカード文字を使用する

*  = 任意の文字列

? = 任意の1文字

~ = ワイルドカードの意味を打ち消す

が利用できます。