エクセル 関数 SUMIF 条件を付けて数値を合計する

エクセル 関数 SUMIF 条件を付けて数値を合計する

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エクセルでよく使われる関数と言えば、数値を合計してくれる関数「=sum」ではないでしょうか?

そこで今回は、単純に合計するのではなく、条件を指定して数値を合計する事ができる「=sumif」関数をご紹介いたします。






この表を使って文字と数値の条件式をご紹介いたします。

= SUMIF(A2:A9, “コ*”,B2:B9)

A列で最初に「コ」が付く項目の金額をB列よりピックアップし、合計します。

「*」はワイルドと言いますが、逆に「*コ」とすれば最後に「コ」の付く文字を探します。

=SUMIF(B2:B9,”>=1200″,B2:B9)

=SUMIF(B2:B9,”>=1200″)

1200円以上の項目を合計します。

下の式でも同様の結果を得ることができます。

ポイント

「検索条件」として「文字列」を指定する時は「”」で囲む必要があります。
「検索条件」にはワイルドカード文字を使用する

*  = 任意の文字列

? = 任意の1文字

~ = ワイルドカードの意味を打ち消す

が利用できます。






作成者

surgeone
surgeone

副業として始めたYouTube。 収益も多少上がるようになってきました。 失敗談ももちろんあります。 今から始めたい方にその流れをご紹介したいと思います。 実感したことは、継続がとても大切だということです。 ネットビジネスでは直線的に収益が上がることはまずありません。 一定期間、最低限2~3ヶ月は我慢が必要です。 でも我慢できた方のみが成功するのだ、ということを実感しております。 是非、楽しみながら続けてみてください。

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