稼ぐスキル コピーライティング~7つのマインド 6~7

6、熱意を込めてコピーを書く方法

人にはいろいろな感情があります。

楽しい時もあれば、ちょっと落ち込んでしまっていることもあります。

かと思えば、興奮して非常にやる気に満ち溢れている時もあるかと思います。

 

それで、コピーを書くときはやる気に満ち溢れているときに書くのが一番です。

気持ちが高ぶっている時に、一気に書いてしまうといったイメージです。

 

例えば、セミナーに行った直後とか、ネットで成功している人に直接会えた後とかは、

あなたの気持ちが高まっているのではないでしょうか。

この様な時には、気持ちが入って人に心から訴えかけることができる文章を書ける良いチャンスです。

 

モチベーションが上がる自己啓発系セミナーや成功している経営者の方々が出席しているパーティーに参加した直後は、

たくさんの刺激を受けて気持ちが高ぶった状態になりやすいです。

 

それでこのような時に書いた文章は、気持ちがすごくこもって

SNSのFacebook等に投稿すると非常に反応率が高いものとなります。

「いいね」がたくさんついたり、コメントもいつもよりたくさんもらえたりします。

多少文脈がおかしくとも、情熱が伝わる方が大切なのですね。

 

ただ、セミナーやパーティーに参加するという機会はそうないと思いますが、

手っ取り早く熱意を込めたコピーを書きたかったら、軽い運動をすることをお勧めします。

運動をして落ち込む人はまずいないと思います。

 

軽い運動というのは人それぞれでしょうが、運動をすることによってアドレナリンが出て多少ハイになりますよね。

そのような時に文章をぜひ書いてみて下さい。

情熱のこもった文章が書けると思います。

 

もしあなたが落ち込んでしまったりやる気が起きない時には、

ぜひ軽い運動を行ってみて下さい。

椅子から立ち上がってジャンプするだけでも違ってきます。

ぜひお試しあれ!

ネット副業初心者、ここから始めれば大丈夫!

 

7、1マーケット、1メッセージ、1商品

ここで一番大切なのは、決して欲張らないという事です。

1つのマーケットにおいては

1つのメッセージで

1つの商品しか紹介しない

という事を徹底してください。

 

欲張らない ⇒ ターゲットをしっかり絞る

という事が非常に大切です。

 

例えば、男性の方、女性の方、中学生にも、お年寄りにも、

サラリーマンの方にも、主婦の方にもといったようなことは

決していけません。

八方美人はいけません。

 

しっかりとターゲットを絞ってください。

決して欲張ってはいけません!

あまり欲を張ると上手くいくものもうまくいきません。

浮気症はダメですよ!

 

例えば、男性と女性では普段使う言葉が違います。

ですからそれぞれ心に響く言葉も全く違ってきます。

 

さらに、女性においてはOLなのか主婦なのかによっても、

全く使う言葉が違ってしまいます。

もっと細かく言うと、主婦の中でも子育て中のママさんなのか、

妊娠中のママさんなのかによっても言葉遣いは全く違ってきます。

 

また、年齢や年代によっても言葉遣いは違ってきます。

ですから、30代の主婦、50代のサラリーマンといったように、

どのような対象の方にあなたの商品を売りたいのか、

ターゲットをはっきりと絞っておかなければなりません。

 

ターゲットをはっきり決めたら、

メッセージは一つにしておいてください。

1メッセージです。

 

人は複数のことを言われると迷いが出てしまいます。

混乱してしまうのです。

人は迷いが出たら商品を購入するとはありません。

 

例えば、今日は「アフィリエイトが稼げますよ」と言っておきながら、

翌日には「転売が稼げますよ」と言っていたかと思えば

つぎには「ポイント系が稼げます」と言って

また「投資系が稼げます」などと言うと、

情報が多すぎて人は混乱してしまいます。

 

混乱してしまうと人は迷いが出て、

面倒くさくなって結果的に行動を起こさなくなってしまいます。

 

ですから、必ず一つのメッセージしか伝えない。

「アフィリエイト」なら「アフィリエイト」だけ。

「転売」なら「転売」だけを伝える。

一つの事しか伝えない。

 

ただし、一つの事を伝えるときにはちょっとしたコツがあるのです。

それは何かと言うと、一つの事を三回繰り返すという事です。

 

一つのメッセージを三回繰り返すことによって、はじめて記憶に残るという事です。

三回同じ事を聞いて、人は初めて記憶に残すことができるという事です。

 

かといって、ただ単純に同じ言葉を三回繰り返すだけではいけません。

例えば、「ネットビジネスが大切です」と伝えたいとすれば、

ネットビジネスがなぜ大切なのかを違った言葉で3パターン使って伝えるのです。

 

「初期費用が掛からないのでリスクがほとんどありません」

「店舗を構えようとすると初期費用で3百万円から1千万円ほどかかりますが、それが一切かからないのがネットビジネスのメリットです」

「ネットビジネスだと在庫を持たずに、ほしいといった人に商材を必要なだけコピーして渡すことだ出来るので在庫を持たずに済みますし、在庫切れといった不安もありません」

「ネットビジネスは場所を選ばす全国、もっと言えば全世界を相手に商売ができるのです」

といったように様々な視点から3回以上伝えることによって、

相手の方の記憶に残すことができ、納得してもらうことができます。

 

また、Aの商品は良いですよ。

Bの商品もよいですよ。

Cの商品もよいですよ。

と言われると、どれが良いかなと迷ってしまいます。

 

どれが良いか、迷って、悩んで、考えなければいけなくなるので、

結果的に疲れてしまうのですね。

 

疲れると人は後回しにしようと考えてしまいます。

そうすると、ほとんど買ってもらえるチャンスを逃したも同然です。

 

商品を購入してもらうには、その場でこれを買うというように即決してもらう必要があるのです。

このことは、ネット上では特に重要なことなのです。

 

情報が氾濫しているので、迷ったらまず買ってもらえることはないと思ってください。

なので、迷わないように1商品に絞るわけです。

 

確かにターゲットの属性が合っていれば、複数の商品を紹介してもよいかもしれません。

しかしその場合でも、一つのメールやサイトの中で複数の商品を載せるのはあまり得策ではなくおすすめは致しません。

 

ましてや、違うジャンルの商品「健康グッズ」を販売していたのに、

突然「投資系の商材」を販売し始めてしまうと、

読者は訳が分からなくなってしまします。

 

ですから「1マーケット、1メッセージ、1商品」を徹底して

行ってください。

 

以上、コピーライティングのマインドをお伝えしました。

 

次回は、コピーライティングのリサーチについてお伝えします。

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