コピーライティングで稼ぐネタ探し 悩みの分類

コピーライティングで稼ぐネタ探し 悩みの分類

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コピーライティングで稼ぐネタを探す 悩みを分類する

【ステップ2】 悩みを分類する

【悩みを分類する】

目標:100個の悩みを書き出す

「お客様の悩みを把握する」

 

ステップ1でリサーチした多くの悩みを分類していきます。

エクセルを使うと分類しやすいです。

 

情報収集をして様々な悩みが見つかりました。

その悩みを悩みの種類ごとに分類していきます。

悩みの原因ごとに分けていくといったイメージですね。

 

例えば、

給料が欲しい → お金の悩み

同僚と話が合わない → 人間関係の悩み

有給がとれない、残業が多すぎる → 時間の悩み

体重が気になる → 健康の悩み

といったような具合です。

 

原因ごとに悩みを分類し、

併せて色分けすることで見やすくなります。

 

色分けすることによってどのような悩みが多いのか

一目でわかるようになります。

 

仮に分類上「時間の悩み」が多ければ、

「時間の悩み」を解決できるような商品を提供してけばいいわけです。

 

時間の悩みを解決できる商品を見つけてきて

この商品はあなたの時間の悩みを解決できますよ

好きな時間に起きて仕事が出来ます

行きたい時に海外旅行へ行くことができますよ

残業時間が減って家族との大切な時間を持つことができます

 

といった表現をしてあげることによって

あ、この人は私の悩みを凄く分かってくれるとか

 

このブログを読んでいれば私の悩みを解決できるかも

と思っていただけるのですね。

 

出来れば、悩みは100個以上あるとよいです。

そうするとどのような悩みが多いのか見えてくると思います。

ここまでで、お客様の悩みを把握することが出来ました。

 

【ステップ3】 ライバル調査

この段階までで分かったことは、「池」にいる「魚」がどんな餌が好きなのかが分かった段階です。

 

しかし、魚の好きな餌が分かったとしても、同じ池で釣りをしているライバルがいかもしれません。

しかもそのライバルがやはり魚の好きな餌もわかっていたらどうでしょう?

 

そうだとしたら、そのライバルに魚を持っていかれる可能性がありますよね。

誰もいない、ジャングルの奥地の池ならばライバルがいない可能性もありますが、

そもそもそのような池にたどり着くことは至難の業です。

 

あなたがたどり着ける池はライバルも当然たどり着ける池なのです。

まったくライバルのいない池を探すのは非常に難しいことなのです。

 

ですから、ライバルに引けを取らない方法を探し出す必要があります。

お客様の悩み調査が終わったらライバル調査を行います。

 

それではどのような調査を行っていけばよいのでしょうか?

 

「弱みと解決策・強みと対応策」を出していきます。

そしてこの時

「売れている商品・売れていない商品」の両方を見ていきます。

 

ライバルというと売れている商品だけを見がちですが、

売れていない商品もしっかり見ていく必要があります。

 

例えば、インターネットで「情報コンテンツ」を販売するのであれば、

「インフォトップ」「インフォカート」と呼ばれるサイトを確認してみます。

Google検索で商品販売ページを見ていくのが一番早いです。

 

どのように調査をしていくかと言うと

例えば、「ネットビジネスで稼ぐ方法を教えます」という商品を販売しているページがあったとします。

それで、このページを読んでいく中で、まずは「弱み」を見つけます。

【弱み】
「単純作業が多い」→
単純作業が少ないので、飽きずに継続しやすい

「初心者には難しいパソコンの用語を使っている」→
初心者にもわかるように動画で解説

 

「継続して稼ぐのが難しい」

「文章のコンテンツしか提供していない」

といったことが弱みだとします。

 

相手の弱みが分かれば、その解決策が見つかります。

 

例えばこの場合、自分の販売する商品が

単純作業が少ないので、飽きずに継続しやすい

初心者にもわかるように動画で解説している

といった解決策を提示することができます。

 

また、ライバル商品の強みもみます。

ライバル商品は「すぐに稼げます!簡単な作業で稼げます!」

こういったことが強みだとします。

 

この場合の対応策としては、

短期間で稼げても、

短期的に稼げても

あまりメリットはありませんよね。

 

安定的に長期的に稼げた方がメリットはありませんか?

といった表現をすることができます。

 

この様にライバルの弱みを見つけることが出来れば、

それに対抗する強みを打ち出すことができます。

 

そして、ライバルの強みが分かれば、

その「強みに対抗できる内容を書く」という事です。

 

お客様はインターネットで何か買い物をしようとするとき

からならずと言っていいほど購入前に比較検討を行います。

 

どちらの商品がより自分のメリットになるかという事を

比較検討しているのです。

 

そのように比べられた時に、

ライバル商品にない魅力があれば

あなたの商品を買ってくれる確率が高くなってきます。

 

これはできるだけいくつもの商品を見てみてほしいと思います。

 

売れている商品、売れていない商品

ランキングに乗っている商品等

いろいろな角度から調査してみて下さい。

 

次回は、ステップ4 USP

についてお伝えします。

 

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作成者

surgeone
surgeone

副業として始めたYouTube。 収益も多少上がるようになってきました。 失敗談ももちろんあります。 今から始めたい方にその流れをご紹介したいと思います。 実感したことは、継続がとても大切だということです。 ネットビジネスでは直線的に収益が上がることはまずありません。 一定期間、最低限2~3ヶ月は我慢が必要です。 でも我慢できた方のみが成功するのだ、ということを実感しております。 是非、楽しみながら続けてみてください。

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