Windows10の初期設定では、かなり画面が明るく設定されています。

だけど、人によって使用する環境がまったく違います。

例えば、ゲームをするならやや画面は明るめが、ビジネス用途でワープロや表計算ソフトを使うなら若干暗めが使い良いのではないでしょうか。

ですから、この明るさが一番良いとは一概に言えません。

そこで用途に合わせて画面の明るさを調整してみましょう。

それでは、Windows10の「画面の明るさ」を変更する方法を2、3ご紹介します。

1.液晶で画面の明るさを調整する

この方法が一番簡単な「画面の明るさ」の設定を変更をする方法となります。

ディスクトップパソコンであれば接続液晶モニターそのものに
設定ボタンなどがあるはずです。

明るさ調整と共にコントラスト調整も同時にできるモニターが多いはずです。

ノートパソコンであれば、「Fn」キー+ファンクションキー「F6」や「F7」を押すことによって「画面の明るさ」を調整することができます。

かならず、「F6」、「F7」と決まっている訳ではありませんので、
キーボードをよくご確認ください。

余談ですが、この「Fn」キーはノートパソコンのスピーカー音量調節等にも
使われるキーですので覚えておいてください。

2.Windows10で「画面の明るさ」を調整する

次はOS側から、すなわちWindows10から「画面の明るさ」を調整する方法です。

ディスクトップ上の何もないところで、マウス右クリックをすると「ディスプレイ設定」と出ますのでクリックします。

「設定」「システム」「ディスプレイ」と一気に表示されます。

明るさの変更

右半分の「明るさの変更」の下にスライドがありますので、好みの明るさにスライドさせて調整してください。

※上記「設定」「システム」「ディスプレイ」は画面左下 Windows スタートからもたどることができます。

また、同画面左下の「アクションセンター」からも同様にたどることができます。

3.液晶から「画面の明るさ」調整がうまくいかないケース

最初にご紹介した液晶そのもで「画面の明るさ」調整が思うようにいかないケースがあります。

a.WindowsつまりOS側の上記2の設定が極端に暗いといった場合

b.「BIOS」に「画面の明るさ」設定があって極端に暗い設定になっているケース

特に「BIOS」にディスプレイ設定があるケースはまれだとは思いますが、
思うように「画面の明るさ」調整がうまくいかないケースでは一度チェックしてみましょう。