Windows10 テキストエディタのおすすめは

テキストエディターを使ってみよう

皆さんは、文章をちょっと作成するときにはどの様になさっていますか?

「マイクソフトWord」を使ったり、Windowsのアクセサリーである「メモ帳」を使ったりとしているのではないでしょうか?

ただ、ちょこっと文章を書く程度に使うには「MSワード」は大げさだし、「メモ帳」ではシンプルすぎて機能が足りない、といった思いをなさったことはありませんか?

そこで登場するのが、テキストエディターと言われているソフトです。

テキストエディターとは

テキストエディタについては以下のように定義されています。

テキストエディタ(英語: text editor)とはコンピュータで文字情報(テキスト)のみのファイル、すなわちテキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)である。一般的に、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を備えている。Windowsのメモ帳や、macOSのテキストエディット、UNIXのvi、Emacsなど、多くのオペレーティングシステム (OS) やデスクトップ環境に最初から装備されている。

ウィキペディア

テキストエディターは、シンプルに文章を作成したり、プログラムのコードを書いたりするときによく使われております。

フリーでも優れたものがいくつもございます。

以下簡単にご紹介いたします。

テキストエディタ sakura

サクラエディタ( Sakura Editor )は、Windows上で動作する高機能な日本語テキストエディタで、追加で外部ツールを導入することにより機能拡張することもできます。

ソースコード編集のため、充実したマクロ機能、複数ファイル指定のGrep機能、高度なカスタマイズ機能といった特徴を持ち、ソフトウェア開発を意識した作りにもなっていります。

そのような関連ファイルを含めた導入方法もあり、まとめてインストールする方法も案内されています。

サクラエディタのダウンロード

テキストエディタ atom

GitHubが開発したAtom(アトム)は、オープンソースのテキストエディタです。

テーマは A hackable text editor for the 21st Century (21世紀に向けたハック可能なテキストエディタ) とされています。

Atomは使いやすいテキストエディタとしてかなりの評価を受けています。

エンジニアからプログラミングをするのに便利であると高評価を得ている高性能エディタです。

Atomのダウンロード




テキストエディタ mery

Meryはあらゆるテキスト文書を簡単に編集する事ができ、日記、恋文、新聞記事、ソースコードなど用途は多肢に渡ります。

また、HTML、Java、PHP、SQLなど様々なプログラミング言語に対し、色分けして表示することも可能です。

プラグインやマクロも利用でき、Unicodeにも対応しており高機能かつ多機能なテキストエディタです。

プラグインは、指定した条件をもとに編集中のテキストを階層表示できる“アウトライン”や、編集中のHTML ファイルを内蔵Webブラウザーでプレビューできる“Webプレビュー”などの機能が組み込まれています。

アウトラインは標準で同梱されていて、Webプレビューは作者ページにて公開されています。

Meryのダウンロード

テキストエディタ テラパッド TeraPad

軽快に動作するフリーのテキストエディターです。

行番号やルーラーの表示、クリッカブルURL、アンドゥ・リドゥ機能など、Windows標準のメモ帳にはない多くの機能を備えています。

「テラパッド」の起動時に日本語変換IMEを自動的にONにする機能や、行頭・行末の禁則処理まで設定できる折り返し機能、最後の操作を取り消して元の状態に戻せるアンドゥ機能は、とにかく文章を書きたいというユ方には打ってつけでしょう。

そのほか、HTMLタグやPerl言語の色分け表示、矩形選択、ドラッグ&ドロップ編集などの機能も備えており、メモ帳しか使ったことのない初心者にもプログラムを作成するような上級者にも使えるソフト。

私もこれを主につかわせてもらっています。

TeraPadのダウンロード

テキストファイルの既定アプリを変更する方法

テキストエディタで作成したファイルは「***.txt」となります。

このテキストファイルをダブルクリックするとWindowsでは「メモ帳」というテキストエディタが起動することになります。

この既定アプリを変更する方法は簡単ですのでご紹介いたします。

どれでもよいので「テキストファイル」を右クリックし、一番下のプロパティを選択ます。

ファイルプロパティの変更よりご希望のテキストエディタのプログラム本体、例えば「TeraPad.exe」を選択します。

プログラムは通常Cドライブの「Program Files」「Program Files (x86)」のいずれかにあります。(私の場合はTeraPad 用の「Tpad109」というフォルダーをディスクトップの置いています)

既定アプリを変更すると次からは該当ファイルをダブルクリックすれば「TeraPad」が起動することになります。

テキストエディタと小説

テキストエディタの用途としては、シンプルな機能から考えると小説を書くのにも向いているのではないでしょうか。

テレビなどを見ると、小説家は昔はワープロ機を使い、現代ではMacなどを使っているようですね。

Macを使っているのは、どこかスタイリッシュな感じでテレビ映りが良いからだと思いますが。

DellやHPが使われているケースも有るようではありますが。

いずれにしろ、小説を書くことを思えば、大した機能は必要ないかと思われます。

テキスト文章を書くだけであれば、古いノートPCでもできるわけで、そこにテキストエディタが入っていれば十分事足りるでしょう。

文字を記録できればよいのですし、シンプルなテキストファイルであれば、出版社にメールで送り、校正と色々応用が効くのではないでしょうか。