Windows10 高速化 Defenderが重い 無効にする方法

Windows10 高速化 Defenderが重い 無効にする方法

Windows 10, ウイルス対策・セキュリティ, トラブル対処法 コメントは受け付けていません 718


Windows 10がなぜかモタモタして重いと感じることはありませんか?

多くの場合、メモリ容量の不足からくるものです。

メモリを増設するという手もありますが、まずは無料でできることから始めましょう。

そこで、起動初期段階でメモリが割かれているサービスなどで、不要なものを停止無効化することをおすすめします。

Windows10はメモリを圧迫する

Windows 10はこれまでのバージョンと比べると、使いやすくなっている分、負荷も掛かるようになっています。

例えていうと「System」というプロセスがあります。

Windows10を動かすために必要なメモリ領域ですが、これが案外メモリを食いつぶしていると言っていいでしょう。

専有しているメモリ容量は約700~900MB、多いときには1GBを超えることもあるようです。

メモリ容量が2GBといったパソコンですと、動作は目に見えています遅くなります。

「Edge」などのブラウザを立ち上げたまま、別のアプリで作業しようとすると、パソコンのあまりの重さに作業にならないハメに陥ります。

Windows Defenderとは

Windows DefenderとはWindows 10にプリインストールされているセキュリティプログラムですが、これが常時パソコンをウイルススキャンしており、かなりパソコンの動作に影響を与えています。

特に別のセキュリティソフトをインストールしている場合、同種のプログラムが重複していることになるので、Windows Defender を無効にすることをおすすめします。

Windows 10 Defenderを無効にする

まず、重要なことはDefenderを無効にするには別のセキュリティソフトがインストールされていなければならないということです。

別にセキュリティソフトをインストールしていない方は、Defenderの無効設定は行わないようにお願いします。

スタートメニューより設定を開きます。

更新とセキュリティを開きます。

Windows Defenderを開きます。

ここで、設定を「OFF」とします。

Windows Defender レジストリの変更で無効化

ただ、時にWindowsがいつの間にか「On」にしてしまうという話もあります。

 

そこでそういったケースのために、レジストリの変更を行う方法もご紹介いたしておきます。

「Winキー+R」で「regedit」と入力しレジストリエディターを開き、以下の場所に移動します(管理者権限を求められたら「続行」をクリック)。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender

「DisableAntiSpyware」という名前で追加変更します。

新しく作成したレジストリで右クリックし「修正」を行います。

種類はDWORD、値が「0 = 有効」、「1 = 無効」となります。

以上で、Windows Defenderが完全に無効化されました。

最後にレジストリは、各プログラムの情報を格納している場所になります。

不用意にいじってしまうとプログラムに支障をきたす恐れがあります。

今回紹介した以外に変更などをなさらないようにお願い致します。

作成者

surgeone
surgeone

副業として始めたYouTube。 収益も多少上がるようになってきました。 失敗談ももちろんあります。 今から始めたい方にその流れをご紹介したいと思います。 実感したことは、継続がとても大切だということです。 ネットビジネスでは直線的に収益が上がることはまずありません。 一定期間、最低限2~3ヶ月は我慢が必要です。 でも我慢できた方のみが成功するのだ、ということを実感しております。 是非、楽しみながら続けてみてください。

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