こちらが2025年9月時点のリップル(XRP)短期テクニカル分析です。
直近の値動きと主要指標を整理し、デイトレ〜数日スパンでの戦略に落とし込みます。
📊 現在の相場状況
- 価格:約438.50円(XRP/JPY)
- 直近の流れ:ビットコインの上昇に連動し、400円台を回復。7年ぶりの高値圏で推移
- ファンダ背景:
- SECとの訴訟が終盤に入り、提訴取り下げ観測
- ステーブルコイン「RLUSD」ローンチ
- ETF承認期待が高まる
📈 テクニカル指標(短期足ベース)
| 指標 | 状況 | 解釈 |
|---|---|---|
| RSI (14) | 48〜52 | 中立〜やや強気 |
| MACD | ゴールデンクロス形成中 | 上昇初動の可能性 |
| StochRSI | 20→40へ上昇中 | 売られ過ぎ圏からの反発 |
| MA20/MA50 | MA20がMA50を上抜け | 短期上昇トレンド転換 |
| ピボットP | 432円 | 現在価格はP付近で推移 |
| R1/S1 | R1: 446円 / S1: 420円 | レンジ上限・下限の目安 |
🎯 シナリオ別戦略
✅ 押し目買い(反発狙い)
- 条件:価格がS1(420円)付近で反発+StochRSIクロス上昇
- エントリー:425円前後
- 利確目安:P(432円)またはR1(446円)
- 損切り:S2(410円)割れ
🚀 ブレイクアウト(順張り)
- 条件:R1(446円)を出来高伴って上抜け+MACD強気継続
- エントリー:448〜450円
- 利確目安:R2(460円)〜R3(475円)
- 損切り:R1割れ(443円)
🧠 注目ライン
- 2.64 USDT(約400円):日足の下落ダウを崩す重要レジスタンス
- R1(446円)突破:短期的な上昇加速のトリガー
- S1(420円)割れ:調整局面入りのサイン
📌 トレードのヒント
- 東京時間はP付近でのレンジ反発狙い、ロンドン〜NY時間はブレイク狙いが有効
- BTCやETHの動きと相関が強いため、先行シグナルとして監視
- 出来高増加を伴うブレイクは信頼度が高い